ここ大仙地区では今田植えシーズンです。
毎年5月中旬から6月始めになると、至る所で田植えをしている光景が見られます。
澄んだ空気と美味しい水、そして豊穣な大地。 秋田の素晴らしい自然の中で作られた「あきたこまち」はその品質の確かさと美味しさで高い評価を得ているお米です。
ところで皆さん、「あいがも米」ってご存知ですか?
田植え後の2~3週間後の田んぼにあいがものヒナを放し、穂が出るまでの約2ヶ月間育てます。
あいがもは、田んぼの隅から隅までかけ回り除草し、イナゴなど小さい害虫も食べてくれます。
そのため、あいがも米は農薬などの除草剤は一切使用していません。
8月初旬の穂の出穂時期になると田んぼから引き上げます。

写真からも伝わるでしょうか(´∀`)ノ ??
あいがもが元気に田んぼを走り回っている姿。思わず見入ってしまいます(〃^∇^)o彡
←必死なカモたち。
山の手ホテルでもこの「あいがも米」を使用していて、現在フロントでも販売しております。
こだわって丁寧に作り上げた安心の美味しさをお楽しみいただけます(・∀・)/
さらに・・・
当ホテルオリジナル商品のショッピングサイトがまもなくスタート予定です!
ホテル自慢のお土産品を、ご自宅にお届けいたします♪
オープンしたら、ぜひチラッとのぞいて見てくださいね(*´∀`)b゚
山の手ホテル
ホームページ担当 藤原





