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観光モデルコース

秋田新幹線を利用の場合
東京~田沢湖~大曲(当ホテル・農業科学館)~角館~東京へ
◇1日目~ 田沢湖周辺でマイナスイオンを浴びて体をリフレッシュ
田沢湖(たざわこ)
水深423.4mと日本一の深さを誇る神秘の湖『田沢湖』。周囲には「たつこ像」や「御座石神社」「たざわこ芸術村」「田沢湖ハーブガーデン」などがあり遊覧船も運行されている秋田を誇る一大レジャースポット。
田沢湖は玉川の電源開発のためこの湖には魚がほとんど住んでいません。また辰子姫の悲しい伝説などがあり「神秘の湖」といいます。

アクセス
田沢湖駅より羽後交通「田沢湖方面」行きバスで10分

田沢湖高原温泉
田沢湖を見下ろす田沢湖高原にはスキー場、温泉などがあるリゾート地。

アクセス
田沢湖駅より羽後交通バス「乳頭温泉」行きで30分
その後新幹線、車で大曲へ移動。ホテル周辺でちょっと時間が余ったら・・・、
秋田県立農業科学館

秋田の農業が楽しく学べるスポットで、本館展示室ではジオラマなどを使い、農業の歴史やバイオテクノロジーをはじめとする先端技術についてわかりやすく紹介しています。隣接する熱帯温室ではさまざまな熱帯植物を観察できます。

アクセス
秋田自動車道大曲ICすぐ
入館料は無料。 9時半~16時半まで(月曜定休)
◇翌日の観光コース~
・角館にて歴史散策
角館武家屋敷
角館は「みちのくの小京都」と呼ばれ、藩政時代の城下町の様子を今でも残しています。町内には公開されている武家屋敷も多く、「石黒家」「青柳家」「河原田家」「小野田家」、そして映画「たそがれ清兵衛」の撮影で使われた「岩橋家」「松本家」などまるで江戸時代に戻ったような錯覚を覚えます。
そして伝統の技、桜の皮で作る「樺細工(かばざいく)」や日本一の桜のトンネルで知られる「桧内川(ひのきないがわ)」など四季折々の色々な顔を楽しめるのも大きな特徴。近くに樺細工伝承館などがあります。


  • 入場料:青柳家は500円、石黒家は300円、その他は無料
  • 営業時間は8時半(一部は9時)~17時(一部は16時半)

  • アクセス
    角館駅より徒歩5~15分。
    国道46号線より武家屋敷方面へすぐのところに駐車場有


    ・もし時間があれば自然の渓谷をトレッキング
    抱返り渓谷(だきがえりけいこく)
    田沢湖の南側にあり全長10kmにも及ぶ渓谷。県立自然公園にも指定されていて風光明媚です。遊歩道があり抱返神社から回顧(みかえり)の滝まで往復で一時間くらいかかります。

    アクセス
    角館駅より羽後交通バス「抱返り渓谷」行きで30分、終点下車
    イベント情報
    ※山の手ホテルパンフレット(冊子)より。
    • ラベンダーまつり(美郷町/6月下旬~7月上旬)
    • 竿燈まつり(秋田市/8月)
    • 全国花火競技大会(大仙市大曲/8月)
    • 西馬音内盆踊り(羽後町/8月)
    • ドンパンまつり(大仙市中仙/8月)
    • かまくら(横手市/2月)
    • 紙風船上げ(仙北市角館/2月)
    • 火振りかまくら(仙北市角館/2月)